芸西村 かっぱ市公式サイト・地場産品直売所

 
 

昔ながらの黒砂糖
芸西村の「白玉糖」として県内に広がった砂糖製造は、1830年(天保時代)頃から行われていました。当時、製造はすべて藩庁の専売で厳重な監督下にありましたが、明治時代に入り、専売が解かれ、農業の有利な副業として村内全域に広がっていきました。
水分を残して煮詰めた「白下糖」、水分をとばして煮詰めた「白玉糖」はもちろん、黒砂糖を使ったピーマン味噌や黒蜜など加工品も販売しています。
 



 

 

製糖作業を学んでみませんか?

製糖作業は、江戸時代から続いてきた芸西村の伝統技術です。現在は、伝承館製糖組合が芸西村で栽培したサトウキビを原料とし、昔ながらの製法で黒砂糖を炊きあげています。  芸西村の冬の風物詩である、昔ながらの黒砂糖作りを学んでみませんか。初めての方でも熟練の炊き手が指導しますので、希望される方は、下記までご連絡ください。

参加要件:製糖作業に興味がある方。
 ●申し込み時に、ご連絡先などをお聞きします。
 ●1回の受入人数は3名までです。3名以上の場合は、見学のみとなります。

参加料:無料
作業期間:11月中旬~12月末の間。
 ●作業希望日の2日前までに「かっぱ市」にご連絡ください。
(作業時間は相談のうえ調整)


製糖体験申込書(PDF)